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過密学童保育の解消を(こども家庭局:大前)

2017年03月19日

予算特別委員会審査から

過密学童保育の解消を
こども家庭局審査で大前議員

質疑項目
1.子どもの貧困調査と対策について
2.子どもの医療費無料化について
3.待機児童解消について
4.保育士の処遇改善について
5.過密学童の解消について


3月2日の神戸市議会予算特別委員会・こども家庭局審査で大前まさひろ議員が質疑しました。
神戸市は、平成31年までに高学年を含む希望するすべての児童を受け入れることを掲げ、計画的に質・量の確保に取り組むとしています。しかし、施設基準を超える過密の学童保育が多いため、高学年の受け入れが計画通り進んでいません。
大前議員は、過密学童が年々増えていると指摘(図参照)。児童館の積極的な整備で過密解消と速やかな高学年の受け入れ実施を求めました。

答弁ダイジェスト

大前議員:この1年、過密学童は解消されず10施設も増えている。計画通り進んでいない。
大下勝局長:面積基準を満たすところから段階的に高学年を受け入れているが、さらにスピードアップが必要。小学校にこだわらず、地域の会館や公園などを活用したい。
大前議員:公園となればプレハブなど仮の施設。これでは安心して預けられない。4年生の受け入れができていない施設は44施設ある。児童館の整備が必要だ。